【実話】こうやってマルチ商法に勧誘されます。典型パターンを覚えてトラブルを回避しよう!

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マルチ商法で被害を受けた人が国民生活センターに年間1万件近く相談しています。

これ以外にも被害を受けてお金を騙し取られている人はたくさんいます。

SNSが普及したことで勧誘方法が複雑化し、以前よりも巧妙に騙してくるのでマルチ商法だと気づくのに遅れてしまい、被害に合っているケースが多いようです。

この記事では、「マルチ商法に引っ掛からないため4つの見分け方」を紹介しましょう。

特に大学生や新社会人の人は何も知らないためカモにされやすいので最低限の知識は身につけましょう。

その1:すぐに会おうとする

「今しかないビジネスチャンス」という言葉で誘い、考える時間を与えないように誘ってきます。

コロナによってZOOMのようなビデオ会議が普及したことで、カフェなどを利用しないケースが増えています。
マルチ会員は直接話せる機会を必ず作ってくるので相手にしない方がいいです。

友達であれば、「一緒に稼ごう」「一緒に夢を叶えよう」など言ってくるが、99%稼げないので迷いなく断りましょう。

友達や先輩からの誘いであれば正しい判断をすることができなくなる人が多いですが自分のためでもあるのできっぱり断ることが重要です。

その2:師匠・先生を紹介する

マルチ商法は紹介制のビジネスモデルです。

そのため、紹介者にはずっと前からマルチ商法をやっている人がおり、多くの紹介者を出している「先生」と呼ばれる人がいます。

「先生」と呼ばれ、紹介者に尊敬されている人ですが、紹介者は大抵この人のようになりたいと思っているので、凄い人と勘違いしているだけなのです。

マルチ商法に加入する人は、派手な生活やブランドを身にまとっている人を成功者だと勘違いして「先生」の言うことを何でも鵜呑みにしてしまいます。

つまり、洗脳されている状態なので何を言っても騙されていることに気づかないのです。

その3:セミナーに勧誘してくる

セミナーはホテルや会議室を借りて行われています。

オンラインが普及したことでZOOMなどのビデオ会議を用いて行なうことが増えているようです。

セミナーでは多くの人と関わらせることで囲いこんで加入させようとすることを目的の一つとしているので参加すると正しい判断ができなくなってしまう可能性があります。

定期的に開催しているので「とりあえず、話聞いてみようよ」と誘ってくるので「セミナーだけなら」と思わずに断りましょう。

その4:夢や向上心を語ってくる

主に学生や新社会人など夢や向上心を持っている若い人を対象に広がっています。

マルチ会員は夢や人生の目標のような向上心を引き出して話そうとしてきます。
ビジネスモデルの正当性なども話をしてきますが、無知な人であれば信じてしまう可能性があり、魅力的なもののように
興味を持たせるのです。

華やかな生活を送っている姿や高級な料理店に行っている姿をSNSにあげて成功しているかのように見せているので、騙されないようにしましょう。

断る以外に選択肢はない!

マルチ商法の勧誘にあった場合に、相手は「合法の怪しくないビジネス」だと謳って、あなたを混乱させてきます。

簡単に儲かる話などあるわけないのでおいしい儲け話にはのらないようにしましょう。

その典型パターンを知っていれば、誘いに乗らず断ることができます。

友達や知り合いでも少しでも怪しいと思えばきっぱり断り関わらないようにしましょう。

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